Hirofumi Yoshida - 吉田裕史

吉田裕史

吉田裕史:指揮者

東京音楽大学指揮科及び同研究科修了。ドイツ・イタリアで研鑽を積み、2007年ローマ歌劇場カラカラ浴場野外公演を指揮、2010年1月よりマントヴァ歌劇場音楽監督に就任。

Calender

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

New Entry

Archives

Category

Links

Links2

無事、ローマに戻ってきました。

さて、私がアシスタントとして研鑽を積み、今年の4月にはバレー団とともにイタリアデビューを飾った"ローマ歌劇場"が、ついに日本にやってきます!

見どころ、聴きどころはたくさんありすぎて、とても書ききれませんが・・・

① ローマが舞台&初演の地であるプッチーニの 「トスカ」 を、現在世界最高のトスカ役、ダニエラ・デッシーが歌う!
② ヴェルディの最高傑作である 「リゴレット」 、ジルダ役を人気絶頂の歌姫エヴァ・メイが、そしてタイトルロールは、あのレナート・ブルゾンが歌い、演じます!

世界最高レヴェルが保証されたこのパフォーマンス、東京(NHKホール、オーチャードホール)と滋賀(琵琶湖ホール)にて9月23日~10月1日にかけて上演されます。

詳しくは: ローマ歌劇場日本公演 

私もオフィシャル・アシスタントとしてこのツアーに同行いたします。 
みなさん、ぜひ観に、そして聴きにいらしてください!!

2006年6月27日 15:56

幸福写真

丸の内女声合唱団のみなさんとのコンサート風景が、荒木経惟さんの写真集 "幸福写真" に掲載されました。
(素敵なタイトルですね!)

『カヴァレリア・ルスティカーナ』キャスト・オーディション

2007年5月末~6月中旬にかけて、渋谷、横浜、市川などで、マスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』を吉田裕史指揮、ダリオ・ポニッスィ演出で上演致します。 (原語上演)

公演に当り、下記の要領でオーディションを実施致します。

◆オーディション実施日
 2006年8月4日(金)(時間は各人に通知)

◆オーディション会場
 東邦音楽大学記念館ホール(地下鉄丸ノ内線新大塚駅徒歩3分)  
            
◆応募資格       
 大学または短期大学で声楽の専門教育を受けた者、或いはそれと同等の力量を持つ者 

◆審査員        
 吉田裕史(指揮者)、ダリオ・ポニッスィ(演出家)他

◆応募〆切         
 2006年7月24日(月)必着

◆ オーディション曲目
 【ページ数はソンツォ-ニョ版ヴォーカルスコアによる】
・サントゥツァ:P79 ~ P84 アリア終わりまで。
 次の箇所を歌って頂く場合もあります P58 ~ P77
・トゥリッドゥ:P162 ~ P169
・アルフィオ :P37 ~ P49
・ルチア   :P59 ~ P77 
        及び自由曲アリア1曲
・ロ-ラ    :P97 ~ P98 
        及び自由曲アリア1曲 
・合唱    :自由曲アリア1曲

◆応募方法   
 申込書に必要事項を記入の上、下記まで送信して下さい。
 審査料\3,000(後日振込先通知)

◆お問合せ先
 アマラント オペラ・オーディション係 担当:海津
 TEL. & FAX. 045-547-1851
 e-mail sachiko@kaizoo.com 

※ 7月28日(金)までにオーディション当日の集合時間、
案内等を通知致します。
※ 伴奏者は各自同伴でお願い致しますが、主催者でも手配可能
です(伴奏料3,000円)

公演・稽古について
・ ダブルキャストを組む予定です。
・ 若干のチケットノルマがあります。(役によって異なります)
・ 稽古は東京都内及び横浜市内で行います。
・ 稽古及び公演の際の宿泊費・交通費は自己負担となります。
・ 本番までの稽古スケジュール予定:
  2007年2月から音楽稽古開始           
  2007年4月から立ち稽古開始
・演技のためのワークショップ、ディクションの講座等もあります。
 (オーディション合格者は参加料半額)

スタッフ募集
本公演を行うにあたりスタッフを募集しています。(経験不問)
・オペラが好きな方
・オペラをもっと日本に浸透させたいとお考えの方
・大学・学校等で学んだ技術(音楽、美術、運営など舞台芸術に関わる知識)を現場で発揮してみたい方
・力持ちな方

詳細はお問合せ下さい。


2006年6月23日 15:58

ELVIENTO 続

ELVIENTO ~オペラは究極の夢空間~

「国際的オペラ指揮者吉田裕史さんをピックアップ!
秋の ローマ歌劇場来日公演、トスカ&リゴット東京公演に向けて、吉田裕史さんを取材!
初心者でも楽しめるオペラについて教えていただきました。」

「オペラとみなさんを近づける記事をぜひ手に取ってください!
この秋はオペラを見に行きましょう。」


2006年6月21日 15:59

オペラは究極の夢空間!

「ELVIENTO」 2006 June issue vol.3 No.3 号に私のインタビュー記事が掲載されました。
タイトルは "オペラは究極の夢空間"

「ミュージカルはすっかり根づいて来た感があるが、オペラはまだ、という方も多い。 そこでイタリアの歌劇場でオペラの指揮をとる吉田裕史氏に、オペラの魅力について語っていただいた。」

☆ 初心者に向けて、オペラの楽しみ方を教えてください。
☆ 事前に内容を知るためにはどのような方法がありますか?
☆ 物語のほかにも鑑賞のポイントはありますか? etc...

TSUTAYA六本木ヒルズ店 などで手に入ります。(Take Freeです!)
入手方法など、お問い合わせは03-5413-5361 エル ステージ まで。

アンコールに、プッチーニのトゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」&マノンレスコーより「間奏曲」を演奏いたしますので、お楽しみに!

富山シティフィルハーモニー第26回定期演奏会 
 
 2006年6月24日(土) 午後6時30分開演
 オーバード・ホール(富山県富山市)  
 
  ヴェルディ 序曲「運命の力」
  レスピーギ ローマの噴水
  ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」

コンサートのご案内です!
NEC主催のコンサートです。 申し込みによる "御招待" となりますので、お早めにお申し込みください。 
申し込み方法は こちら まで。

2006年7月19日(水曜日) 19時開演 (18時開場)
会 場  すみだトリフォニーホール
主 催  NEC
出 演  吉田裕史(指揮) 大野雄太(ホルン独奏、新日本フィルハーモニー交響楽団員)
      新日本フィルハーモニー交響楽団

プログラム 《オール・モーツァルト・プログラム》
     ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495
     セレナード第13番ト長調 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
     交響曲第40番ト短調 K.550、他

2006年6月 7日 16:01

27ヶ国

takaharuさん(実は私の弟です(笑))お薦めの下記サイト、さっそくやってみました! 
その結果、今までに訪れた国の数は26ヶ国、日本を含めると27ヵ国になりました。
それにしても、世界は広いです。 行ったことのない国がまだまだたくさんあります。

訪れた国(指揮した場所、勉強した場所、練習を見学した場所etc...)

1.オーストリア(ムジークフェライン with ワグネル、ウィーン国立音楽大学)
2.イギリス(友人!、スコットランド・ユースオーケストラ)
3.スウェーデン(マルメ歌劇場)
4.デンマーク
5.ドイツ(3年間住んでいた)
6.スイス(チューリッヒ歌劇場)
7.イタリア(住み始めて5年目!)
8.フランス(ブザンソン指揮者コンクール)
9.スペイン(カダケス指揮者コンクール)
10.ベルギー
11.オランダ
12.チェコ(プラハ・スメタナホール with ワグネル)
13.スロヴァキア(ブラチスラヴァ国立歌劇場)
14.ハンガリー(MAVオーケストラ)
15.ルーマニア(バルトーク指揮者コンクール)
16.ロシア(アディゲア交響楽団)
17.チュニジア(友人!)
18.エジプト(カイロ国立歌劇場)
19.タイ
20.中国(上海歌劇場)
21.韓国
22.アメリカ(ボルティモア交響楽団)
23.カナダ(ヴァンクーバー交響楽団)
24.ヴァチカン
25.リヒテンシュタイン
26.スロヴェニア
27.日本

2ヶ月ぶりに訪れたトリエステ歌劇場、今はマエストロ・ダニエル・オーレンによって、ヴェルディ作曲「椿姫」のリハーサルが行われています。
今日は、練習がなかったので、国境を越えて隣の国、スロヴェニアへドライブ。
首都 リュブリャナ は、人口約27万人とトリエステ市とあまり変わりませんが、とても美しくてエレガントな街です。

歴史的にドイツ文化圏(というよりはハプスブルク帝国文化圏でしょうか)の一部に属すとも言われるこの街は、文化的レヴェルが非常に高く、1693年にはすでに、Academia operosorum Labacensisが設立され、1701年には音楽協会(Philharmony)が創立されました。 

次回は、今までの人生で訪れた国がいくつあるのか・・・ スロヴェニア訪問を機に数えてみたいと思います(笑)