Hirofumi Yoshida - 吉田裕史

吉田裕史

吉田裕史:指揮者

東京音楽大学指揮科及び同研究科修了。ドイツ・イタリアで研鑽を積み、2007年ローマ歌劇場カラカラ浴場野外公演を指揮、2010年1月よりマントヴァ歌劇場音楽監督に就任。

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2006年8月14日 15:38

来日?

2002年に、この街ローマに活動拠点を移してから、早くも5年が経ちました。

そして、この9月、私が研鑽を積み、この春にはバレー団とともにイタリア・デビューを飾った イタリア国立・ローマ歌劇場 が、いよいよ日本にやってきます! 

今回、私はこの日本公演で、アシスタント・コンダクター(副指揮者)として"来日"するのですが、自分の生まれ育った国に "来日" するというのも、なにか不思議な感じがしています。 
 
そしてここ数日は、いよいよ日本への出発を一ヶ月後に控え、歌劇場の音楽家やスタッフから、「マエストロ、(4月のトリエステ・デビュー以来、みんなからこう呼ばれている)一緒に日本に行けることを本当に楽しみにしています! あなたの国を案内してくださいね!」と、呼びかけられる毎日です。 

歌劇場で働くイタリア人の友人や仲間に、自分の愛する母国を紹介できることは、とてもうれしく、そして誇らしく思います。

先日、日本公演のプログラムに載せる記事のインタビューを受けました。 ローマ歌劇場の近況について、かなり熱く語ってきましたので、どうぞご期待ください! インタビューを担当したのは、私の音楽大学時代のとても "できる" 後輩です。 

このインタビューの様子は、彼が担当する スタッフ・ブログ に紹介されていますので、どうぞご覧になってください。

みなさん、この秋、琵琶湖ホール、NHKホール、オーチャードホールでお会いしましょう!


2006年8月12日 15:39

インタビュー

今日発行の 「船橋読売」 に、インタビュー記事が掲載されます。 主に、小学校と中学校時代について、そしてイタリアに居を移してからの活動に関しての記事です。 子供の頃を振り返りながらインタビューを受けたのですが、とても素敵な記事となりました! もちろん、イタリアでの活動がメインに取り上げられているのですが。

さて、私は、出身地が千葉県 船橋市 で、出生地が北海道 常呂郡 常呂町なのですが、

と、ここまで書いて、いつものように Wikipedia を参照してみてビックリ!!  

「常呂郡は、2006年3月5日、市町村合併により 北見市 に合併。」 と書いてあるのです?!?!
驚きました! たった今まで、知りませんでした・・・

さらに、こんな興味深いことも!

また、市町村としての面積は北海道一の広さとなり、全国でも岐阜県高山市、静岡県浜松市、栃木県日光市に次いで第4位である。市の西端である石北峠から東端のオホーツク海までの道路延長は大手町−芦ノ湖を結ぶ箱根駅伝のコースにほぼ等しい110kmに達し、自治体の「長さ」では日本最長である。この広大な市域をカバーするため、旧市町にはそれぞれ自治区が置かれ、四人の副市長(自治区長)が配置される。
市町村合併により、生まれた街や育った街の名前が消滅したり変更したり。 みなさんも、そんな経験をされたことがありませんか? 


2006年8月 5日 15:40

チャイコフスキー "悲愴"

明日、8月6日は千葉県習志野市にて ウインドミル・オーケストラ を指揮します!

ウインドミルオーケストラ第32回定期演奏会

2006年8月6日(日) 14:00開演
習志野文化ホール(JR津田沼駅前)

チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
プロコフィエフ 「ピーターと狼」
ヴェルディ 「運命の力」序曲


みなさん、習志野文化ホールでお会いしましょう!!