Hirofumi Yoshida - 吉田裕史

吉田裕史

吉田裕史:指揮者

東京音楽大学指揮科及び同研究科修了。ドイツ・イタリアで研鑽を積み、2007年ローマ歌劇場カラカラ浴場野外公演を指揮、2010年1月よりマントヴァ歌劇場音楽監督に就任。

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5月29日(木) 北海道新聞 2面 「ひと2008」に、カイロでの取材記事が掲載されました。

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 北見出身、ローマ在住のオペラ指揮者 (※吉田裕史は北海道常呂郡常呂町(当時)出生、千葉県船橋市出身)

エジプト・カイロで三十日までプッチーニ「蝶々夫人」を指揮する。同国では昨年、ベルディ「アイーダ」で初登場。感激した会場(歌劇場)支配人に「もう一度」と頼まれ、再訪が決定した。

ローマ在住。昨夏、百二十年の歴史を誇るローマ歌劇場主催の野外オペラで、日本人として初めて指揮し、絶賛された。

北見市(旧網走管内常呂町)生まれ。千葉で育った少年期、常呂の母の実家によく遊びに来た。アザラシが横たわる流氷に乗り、流されかけるなど、北海道の思い出話は尽きることがない。

父の趣味(当時、家にはミュージカルや映画のサウンドトラックのLPレコードがたくさんありました)に影響され、旺盛な好奇心は音楽に向かう。吹奏楽部員だった高二の冬、小澤征爾指揮のボストン交響楽団東京公演を聴いた。終了後、楽屋に押しかけ「指揮者になりたい」と直訴。小澤氏はじっと目を見つめ「本気のようだね」と声をかけてくれた。(以下、略)

昨年の「アイーダ」に引き続き、今年もエジプト国立カイロ・オペラ・ハウスにてオペラを振ります。 詳細は以下の通りです。

 ■日程: 5/22(木)、23(金)、27(火)、28(水)、29(木)、30(金) 計6公演

 ■会場: エジプト国立カイロ・オペラ・ハウス

 ■演目: プッチーニ作曲 オペラ「蝶々夫人」

公演の様子は、このブログにてご報告致します。

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