Hirofumi Yoshida - 吉田裕史

吉田裕史

吉田裕史:指揮者

東京音楽大学指揮科及び同研究科修了。ドイツ・イタリアで研鑽を積み、2007年ローマ歌劇場カラカラ浴場野外公演を指揮、2010年1月よりマントヴァ歌劇場音楽監督に就任。

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本日27日付産経新聞朝刊に記事が掲載されています。


音楽祭で活躍する日本人というコーナーです。(記事はモーストリー・クラシック編集長の江原和雄さん)

本日8月25日付の東京新聞夕刊に


「盛況、野外オペラ」"イタリア夏の夜の音楽祭"


と題する記事が掲載されました。プッチーニフェスティヴァルについての記事の中で"人気のトゥーランドットを指揮したのは、吉田裕史で、、"と紹介されています。(記事は音楽評論家の石戸谷結子さん)

2010年8月20日 23:22

Mostly Classic


8月20日発売のモーストリークラシックにプッチーニフェスティヴァルでのデビューについての記事が掲載されました。

 

 

2010年8月6日 LA NAZIONE Viareggio - コピー.jpg"Sul podio ancora una volta l'astro nascente della musica giapponese, il giovane ma bravissimo maestro Hirofumi Yoshida alla direzione dell'orchestra Citta' lirica."

 

「指揮台に再び上がるのは、音楽界の新しいスターとなった日本人である。まだ若いが、bravissimo maestro(ブラヴィッシモ・マエストロ)吉田裕史がオペラの街のオーケストラの指揮を執る。」

 

"La Nazione" 紙 2010年8月6日

 

 

Con Ambasciatore del Giappone.JPG「トゥーランドット」 2 回目の公演もたくさんの方に御来場いただき、お陰さまでプッチーニフェスティヴァルでのデビューを無事に飾ることができました。 今日の公演には、安藤裕康駐イタリア日本大使もローマからお越しくださり、花束を頂戴するとともに、"今後の活躍も期待しています" とのお言葉をいただきました。

 

目標の一つであったプッチーニの聖地での公演を終え、今後は、本拠地マントヴァを中心に来シーズン (2010/2011) に上演される「リゴレット」の準備に入ります。 皆様、引き続き、応援の程よろしくお願いいたします。

 


ある日のリハーサル風景。 イタリアでは、オーケストラ、ソリスト、合唱、バンダ(小編成別働オーケストラ)など、すべてのミュージシャンが集まって行われるリハーサルのことを、なぜかProva Italiana (プローヴァ・イタリアーナ)と呼びます。


DSC00850 - コピー.JPGのサムネール画像

この日の練習では、写真左側から順にバンダ、指揮者(私)、オーケストラ、ソリスト、そして合唱団という配置で全体練習が行われました。 もちろん、歌劇場のピットにオーケストラが入り、舞台上にソリストや合唱、そして舞台裏にバンダが配置されて練習することもあります。

2010年8月 3日 09:42

舞台美術と衣装


2010年プッチーニ・フェスティヴァル 「トゥーランドット」

美しく絢爛な舞台。

(プッチーニ・フェスティヴァル財団提供)

 

TurandotfotZalewska-36 - コピー.jpg


本日(8月2日)付 毎日新聞夕刊に、プッチーニフェスティヴァルでのデビューについての記事が掲載されました。 → Web版はこちら

 

吉田裕史さん:イタリアのプッチーニ・フェスで指揮

【トッレ・デル・ラーゴ(イタリア中部)藤原章生】 イタリアのマントバ歌劇場の音楽監督、吉田裕史さん(41)が先月31日、当地で開かれたプッチーニ・フェスティバルに招待され、オペラ「トゥーランドット」を指揮した。1930年に始まり今年で56回目を迎えるこのオペラ祭で日本人がプッチーニ作品を指揮するのは初めて。終演後、聴衆からひときわ大きな拍手を受けた。

 

 会場はプッチーニ(1858~1924年)が創作のために暮らした湖畔にある野外音楽堂で、この日は約3100席の会場はほぼ満席だった。

 

 評論家のオベルト・チェッキさんは吉田さんについて「物語と曲を熟知し、不安や期待など聴く者の感情を巧みに刺激した。プッチーニ作品の音の一つ一つに聴衆を誘い込む技が見事だった」と評した。