Hirofumi Yoshida - 吉田裕史

吉田裕史

吉田裕史:指揮者

東京音楽大学指揮科及び同研究科修了。ドイツ・イタリアで研鑽を積み、2007年ローマ歌劇場カラカラ浴場野外公演を指揮、2010年1月よりマントヴァ歌劇場音楽監督に就任。

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Asahi.com より


 【カイロ時事】イタリアを拠点に活躍する指揮者、吉田裕史さん(42)が17日夜、エジプトのカイロ交響楽団の新シーズン幕開け公演で情熱的なタクトを振り、ほぼ満場の客席から喝采を浴びた。吉田さんは公演後の取材に、「革命後に指揮できるのは光栄」と、2月の独裁政権崩壊後の過渡期にあるエジプトにエールを送った。

 吉田さんは、チャイコフスキーの「イタリア奇想曲」「交響曲第5番」を汗をほとばしらせながら大胆に指揮棒を振り、聴衆を魅了した。公演は日本の政府開発援助(ODA)で建設されたカイロのオペラハウスで行われた。日本人がこのオペラハウスで同交響楽団を指揮するのは初めて。

 奥田紀宏駐エジプト大使が公演に先立ち、「(東日本大震災に見舞われた)日本とエジプトの素晴らしい将来を望む人々に力と勇気を与えるものだ」と語った。吉田さんはイタリア在住で、2010年1月から同国のマントバ歌劇場音楽監督を務めている。 

[時事通信社]


2011年11月17日
カイロ・オペラハウス

CROADMI@cro.marubenicorp.com_20110915_143048.jpg



魔笛_A4_0830.jpg


チケットのお申し込みについての情報は こちら まで。

2011年9月 1日 08:17

NHKラジオ「深夜便」


本日 24:13(9月2日 0:13)よりNHKラジオ「深夜便」にて、吉田裕史の海外での活動が取り上げられます。


今回は、エジプト国立カイロ交響楽団のシーズン開幕コンサートの指揮者に招かれた経緯について、また、2007年に同国の国立歌劇場にてヴェルディのオペラ「アイーダ」を指揮した際のエピソードなどが紹介される予定です。