Hirofumi Yoshida - 吉田裕史

吉田裕史

吉田裕史:指揮者

東京音楽大学指揮科及び同研究科修了。ドイツ・イタリアで研鑽を積み、2007年ローマ歌劇場カラカラ浴場野外公演を指揮、2010年1月よりマントヴァ歌劇場音楽監督に就任。

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天才的なオペラ作曲家として知られるマエストロ・プッチーニですが、

このように、とてもチャーミングな小曲も作曲しています。

"Scossa elettrica" (電気ショック)




Questo pezzo fu composto da Puccini in occasione del convegno dei telegrafisti organizzato a Como nel giugno 1899.

Inizialmente era per pianoforte ma poi ne fece una versione per banda. 


(この曲は、1899年6月にコモで開催された国際電信会議のために、プッチーニによって作曲されました。

初めはピアノ曲として、その後でブラスバンド用にも編曲されています。)


自分の演奏を客観的に捉え、己が生きている時代を超え、
普遍的に魅力ある演奏を生み出し続けるため、常に留意すべき点とは:


・音楽に対する敬意(作品に対する敬意、作曲家に対する想い、時代背景への共感)
・様式感に対するセンスの研磨(国家、民族、時代、体制、主義、宗教、権力、、)
・歴史認識(人類史の中において、今、自分自身が存在しているこの時代をどう捉えるか)
・感受性の涵養(感動を生み出す源泉)
・目に見ないものに対する畏敬の念(インスピレーションの宿らないものは芸術にあらず)


その上で、国際的な日本人として、決してヨーロッパ至上主義に陥ることなく、

自らのアイデンティティーと美学を武器に世界で伍していくこと。



2013年1月 1日 07:00

ヴェルディのオペラ

2013年はヴェルディ生誕200周年にあたります。

この記念すべき年を迎えるにあたり、
このイタリアの国民的作曲家のすべてのオペラ作品をまとめてみました。

( )内は初演の年。



 1. オベルト(1839)
 2. 一日だけの王様、または偽のスタニスラオ(1840)
 3. ナブッコ(1842) 
 4. 第一回十字軍のロンバルディア人達(1843)
     エルサレム(ロンバルディア人達の改作)
 5. エルナーニ(1844)
 6. 二人のフォスカリ(1844)
 7. ジョバンナ・ダルコ(1845)
 8. アルツィーラ(1845)
 9. アッティラ(1846)
Giuseppe+Verdi.jpgのサムネール画像のサムネール画像
10.マクベス(1847)
11.群盗(1847) 
12.海賊(1848)
13.レニャーノの戦い(1849)
14.ルイザ・ミラー(1849)
15.スティッフェーリオ(1850)
  アロルド(スティッフェーリオの改作)
16.リゴレット(1851)
17.イル・トロヴァトーレ(1853)
18.椿姫(1853)
19.シチリア島の夕べの祈り(1855)
20.シモン・ボッカネグラ(1857)
21.仮面舞踏会(1859)
22.運命の力(1862)
23.ドン・カルロ(1867)
24.アイーダ(1871)
25.オテッロ(1887)
26.ファルスタッフ(1893)